コッポ ラヴォカータバルベーラダスティ2022

イタリア北部ピエモンテ州 アスティ地区

ピエモンテ州を代表する黒葡萄バルベーラ種を用いたDOCG規格の「バルベーラダスティ」。コッポ社は1892年にカネッリ地区に設立された、歴史ある老舗ワイナリー。シャルドネとピノネロ種からつくられるDOCGのスパークリングワイン「アルタランガ」と、バルベーラ種を用いたDOCG「バルベーラダスティ」が同社の注目アイテム。

バルベーラ種はサンジョベーゼやモンテプルチアーノ種とともに、イタリアで最大規模の栽培面積を誇るメジャーな黒葡萄品種。カネッリを含むモンフェラート地域では、古くからバルベーラ種が栽培されていたことを示す資料が残っていて、バルベーラ種の発祥地と考えられている。

ラヴォカータバルベーラダスティ2022 税込¥3300(税¥300)

ラヴォカータバルベーラダスティはステンレスタンクで熟成させた同社バルベーラの主力商品のひとつ。Alc度数14%

ピュアな果実味、ほど良いボリューム感のあるふくよかなボディと品種に由来する柔らかい酸味がバランスよく後味をまとめている。素のバルベーラ種を堪能できる上質なワインでした。

輸入元;パシフィック洋行

ゼナート ヴァルポリチェッラ スーペリオーレ2021

イタリア北部ヴェネト州

ゼナート社は1960年創業の老舗ワイナリー。創業当初は白の銘醸ワイン「ルガーナ」の発展に大きく貢献し、1970年代にはヴァルポリチェッラ地域で「アマローネ」の生産を始めるなど、95haの畑を所有し、この地を代表する家族経営の生産者のひとつ。

ゼナートの赤ワインのベースグレードで、品種はこの地でオーソドックスな構成によるブレンド。オーク大樽で12ヵ月熟成させています。外観は透明感のあるルビーレッド、若々しい濃紅。抜栓直後から華やかに香り立ち昇る。口あたりは瑞々しくフラッグシップのアマローネやリパッソスーペリオーレなどに共通する果実味。筋の通った酸味が骨格を支え、うまくバランスを取っています。

中庸のバランスが好ましいミディアムボディ。幅広いお食事のお供に活躍しそう。

コルヴィーナヴェネローゼ85% ロンディネッラ10% コルヴィノーネ5% オーク大樽12ヵ月

¥2970(税¥270)

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セッラエモスカ モンテオーロ ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ2023

イタリア南部サルデーニャ州

セッラエモスカ社は1899年の創業、500haもの畑を所有するサルデーニャ島を代表する老舗ワイナリーのひとつ。

サルデーニャ北部産地のワイナリーでは、白のベースグレードとしてヴェルメンティーノ種からつくられる「ヴェルメンティーノディサルデーニャ」と、ハイエンドは唯一のDOCG格付け「ヴェルメンティーノディガッルーラスーペリオーレ」をラインナップしている。

モンテオーロ ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ スーペリオーレはセッラエモスカ社を代表する白ワイン。重厚なボトルと清楚なエチケッタは高級感を醸し出す。濃密な味わいはこのクラスならでは‥

ヴェルメンティーノ100% ¥2970(税¥270)

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ヴィノジア ラリエッラグレコディトゥーフォ2023

イタリア南部カンパーニャ州

ヴィノジアは、カンパーニャ州の代表する生産者のひとつフェウディ ディ サングレゴリオ社を設立したルチアーノエルコリーノ氏が小規模で高品質のワインづくりを目指し、2003年に独立して立ち上げたワイナリー。

グレコ100%

¥3300(税¥300)

グレコディトゥーフォはDOCG格付け。名称のグレコは品種名(イタリア語でギリシャ人の意)、トゥーフォは凝灰岩(火山由来の土壌)の意。

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テッレネーレ エトナロッソ2022

赤)ちょっと贅沢な週末に 贈答用として

イタリア南部シチリア州

バローロ再興の立役者のひとりマルコデグラッツィア氏がオーナーを務める。シチリア島のエトナ山麓北側斜面に広がる産地にいち早く着目し、エトナの優れたテロワールの魅力を世界中に知らしめたワイナリー。

ネレッロマスカレーゼ98% ネレッロカップッチョ2% ¥4950 (税¥450)

透明感のある若々しい色合い。木苺やカシスなど抜栓後程なくして香り立ち昇る。口にすると軽やかで、思いのほか控えめな果実味。開けたてはしっかり目の酸味が印象的。タンニンは穏やかです。個人的にはもう少し落ち着かせたいです。

ヴェネトのバルドリーノクラシコ、ヴァルポリチェッラクラシコ。ピエモンテのネッビオーロダルバなどと近しい印象をもちました。

輸入元:フィラディス

ヴィエディロマンス ヴィエディロマンスシャルドネ2023

イタリア北部フリウリヴェネツィアジューリア州

ヴィエディロマンスシャルドネは、近年では輸入数が少なく価格も以前の倍近くになるなど、毎ヴィンテージ入手困難な状況でしたが、2023ヴィンテージは入荷量が多かったためが縛りなく仕入れることができました。

売れるアテもないのにマグナムボトルまで仕入れてしまった‥。

オーク樽熟成のシャルドネ  ヴィエディロマンスシャルドネ

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