サルタレッリ ヴェルディッキオクラシコ2023

中部イタリアマルケ州

サルタレッリ社は1972年の創業。その当時、テーブルワインとして安価に大量に生産/消費されていた白ワインではなく、ヴェルディッキオの最高品質を目指したワイン造りを実践し続けている。現在、ワイナリーは3世代目に受け継がれる。

ヴェルディッキオのスペシャリスト

設立当初からマッサルセレクション(優秀な樹を接ぎ木して育てること)で増やしてきた32種類にも及ぶヴェルディッキオのクローンが自社畑の特性に応じて混植されている。

ヴェルディッキオは、強すぎない程よい酒質、ドライな喉ごし、バランスのとれた味わいは食中酒としてうってつけ。

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ラライア ガヴィプレオ2023

北イタリア ピエモンテ州

北イタリアピエモンテ州の白ワインといえば、アルネイス種の「ロエロアルネイス」とコルテーゼ種の「ガヴィ」が有名どころ‥。

今回ご紹介のラライア社は、歴史あるガヴィの丘に居を構える生産者。2007年にはイタリアで最も厳しい有機認証団体デメテルの認証も取得し、全てのキュヴェはデメテルの基準に合った有機(ビオディナミ)農法で栽培された葡萄のみ用いています。

淡い色づき。柑橘系を主体にしてしっとり香りたち昇る。口に含むと‥、濃密なミネラル。開けたては酸味を強く感じましたが、次第に落ち着いてきました。喉ごしには柑橘類の果皮部のような苦味を伴い豊かなコクが広がっていきます。しっかりとしたエキス感、果実のボリュームを感じるワイン。口当たりの華やかな果実味推しというよりは、喉ごしかけて広がる苦味を伴ったミネラルのコクが印象的! 食事のお供に‥。

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メディチ エルメーテ ランブルスコ

イタリア北部エミリアロマーニ州

メディチ エルメーテ社は、フィレンツェでルネサンス期の隆盛を牽引したメディチ家の流れをくむ末裔が運営しているランブルスコの生産者です。

ランブルスコとは…。ランブルスコという品種から生まれる、赤もしくはロゼの弱発泡性スパークリングワインのことです。通常のスパークリングワインと違いガス圧が低く、泡が心地よく感じられ、甘口から辛口まで様々なタイプがあります。

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プロデュットーリデルバルバレスコ バルバレスコ2019

イタリア北部ピエモンテ州

イタリア銘醸ワインのひとつバルバレスコ。まずおすすめしたいのがこちら

プロデュットーリデルバルバレスコは、1958年に設立された栽培農家でつくる協同組合。

輸出に苦しむなど困難な時期もあった中、高品質なワイン造りはバルバレスコの発展を支えてきた。現在では54名の栽培農家が加盟していて、栽培面積はDOCGバルバレスコ生産地域のおよそ2割に当たる120haにも及ぶ。

ネッビオーロ100%

¥6600(税¥600)

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ロッカ ディ モンテグロッシ ロザート 2022

イタリア中部トスカーナ州

受け継がれる伝統と偉大なテロワールへの敬意

キアンティクラッシコ発祥の地 ガイオーレ地区。この地のキアンティクラッシコの味わうなら外せない生産者のひとつが ロッカ ディ モンテグロッシ

サンジョベーゼ種100%

¥2970(税¥270)

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