イタリアワイン専門店
ヴィーノビバーチェ
【輸入元コメント】
モンテファルコサグランティーノの復興“ルネサンス”を象徴する1本。パワーの中に洗練された品格を追求したフルボディ

サグランティーノ種復興の立役者となった生産者
アルナルド カプライ
【AWARDS】
2018ヴィンテージ
アンドレアス ラーソン 95pt
ヴィーニブオーニディタリア2023
Oggi le corone le decido io
ヴィーニブオーニディタリア2023 コローナ(王冠)
ファルスタッフ 93pt ( 2022/10 )
ルカマローニ 92pt ( 2022/07 )
ビベンダ 2023 5房
ワイナリーとして、2001年にイタリアソムリエ協会から最高の造り手として、ワインのオスカー賞「Oscar del Vino」を獲得。2006年版ガンベロ・ロッソ&スローフードのイタリアンワインガイドでは、「ワイナリー オブ ザ イヤー」に選ばれ、ミスター サグランティーノ としてマルコの写真が月刊誌ガンベロ・ロッソの表紙を飾り、2012年には、ワインエンスージアスト誌で 「ヨーロッパ最優秀ワイナリー」 受賞
環境に配慮したワイン造りにも取り組み、2010年から『NEW GREEN REVOLUTION』に参加する等、現在はEQUITAS認証のサステイナブルなワイン造りを行っています。自然を大切にした姿勢を評価され、ガンベロ ロッソ誌2023年版では 「イタリア 最優秀エコワイナリー」 を受賞

サグランティーノ種の特徴は成熟するまでの生育期間が長く収穫時期が遅くなること、果粒が小さく果皮が厚いため、タンニンやポリフェノール分を多く含んでいることなど、ワインは深く濃い色合いや複雑なアロマ・味わいが称えられる反面、豊富にポリフェノールを含有するため渋みが強過ぎて飲みにくいなど、いくつかの生産者が細々と生産する程度で1960年頃には収量が減少し絶滅が危惧されていた
【ワインについて】
品名
"コッレピアーノ”
モンテファルコサグランティーノ
原産地呼称
Montefalco Sagrantino DOCG
容量 750ml
ヴィンテージ 2018年
品種構成サグランティーノ 100%
収穫した葡萄は柔らかく破砕され除梗し、ステンレスタンクで10℃以下に温度管理をしながら7〜10日間の発酵前浸漬。25℃で10〜15日間の野生酵母による自然醗酵と30日間におよぶ長期マセラシオン。フランス産バリックに移し替え22〜24カ月間の樽熟成(新樽50%、1年使用の古樽50%)。瓶詰め後に、最低6カ月の瓶内熟成を経てリリース

「サグランティーノ種はポリフェノール含有量が異常に多く大量の酸素を必要とするので、私にとって唯一可能な熟成容器はバリック(小樽)である」 とオーナーは語る
【生産者について】
繊維業で成功を収めたアルナルド カプライ氏が、長年の夢であったワインづくりを行うため、1971年に3haの「ヴァル ディ マッジョ」の畑を取得し、ワイナリーの歴史が始まった

1988年に長男のマルコがワイナリーを継ぐと、ミラノ大学と提携してサグランティーノ種の研究を始めます。また、エノロゴにはアッティリオ バーリ氏を招聘し、伝統を重んじながらも革新的な技術を取り入れ、サグランティーノ種を世界的に認められるまで進展させた。現在では160haもの畑を所有


【ワイナリー所在地】
ウンブリア州はイタリア半島のほぼ中央、山岳地帯が半分以上を占め、アペニン山脈の西側に広がる山と丘と湖が織りなす “緑の心臓” と呼ばれている

アッシジのユネスコ世界遺産
「聖サンフランチェスコ大聖堂」
州内にはローマに通じる様々な交通路が巡っており、聖サンフランチェスコ大聖堂のあるアッシジをはじめ、ローマ時代や中世の建造物があちらこちらに残されています。また古代ローマ時代から州内全域でブドウ栽培が盛んで、ローマ法王へワインを献上した記録も残る

内陸性気候で寒さ厳しい一方、夏は40℃以上と大変暑くなります。しかし近くにアペニン山脈があるため夜間には気温が下がり、この昼夜の寒暖の差がワインの味わいに良い影響を与え、アロマと酸が保たれる
輸入元:飯田
文章内の資料や写真などは、インポーター様、生産者様HPからの情報を抜粋・引用させて頂きました